2009年03月17日

有終の美...



今日は卒業式でした。

朝は5分程早めに学校についてしまうと言う事態もw
まぁ、それからはいつもの用に教室でダラダラとしていました。
もう、そのダラダラ時間がとてつもなく短い訳で....



すぐ入場になりました。
練習の時は疲れて疲れてたまらなかったのですが、本番の緊張感などからあまり疲れず、すぐに卒業証書授与に....
卒業証書を受け取るときには結構感動というか涙が出そうになるのが絶頂まで達しそうでした。
そして、校長の話。。。
ピークが訪れました。若干長かったけどまぁ、いい話だったと。
次の教育委員会からの挨拶はなんかちょっとズレてた気がしてなんか萎えてしまいました。。。
順調に、来賓の方々の挨拶、祝電がすぎていきました。

後輩からの送辞....
このときは緊張でガクガクと震えていました。体中の筋肉があああああああああみたいな感じです。
送辞が終わり次は答辞....



それなりに噛みました。そして、心臓はバクバクどっかーんでした。
どうにか無事終わりました。

卒業歌は「旅立ちの日に」と。
しっかり歌えたと思います。

そして、全校で「大地讃頌」。。。おもわず僕が体験した3回の聖桜祭の事を思い出してしまったり。

そんなこんなですぐ卒業式が終わってしまいました。
本当に始まったらすぐと短かったです。


卒業式が終わると離任式と。
結構なじみがあった先生が行ってしまいました。本来なら泣くところであると思いますが、涙は出ませんでした。
ちなみに、その中に某技術科教師N.Tが居ました。
その先生方が退場されるところで各クラス「ありがとうございました」とか言うんですが、僕は(AETの先生が言ってしまうので)「Thank you!」と叫んでしまったと....
後悔はしていません。

式類が終わったら学活がありました。
学活では、担任からメッセージをかけてもらいクリアファイルに入った詩をもらいました。ここで若干失礼ネタ炸裂です。
僕だけ先生に言葉を返しましたw(最終的には全員返した訳ですが)
ここで「キャー怖い」など。
3-1は最後は一本締めで解散となりました。

学活が終わったら学年合同で集会
3学年の先生方に感謝の気持ちを...と
ここで3年のPTAの方からの指名で「ありがとうございました」の挨拶を。
叫びました。

これで学校での出来事は終わり、玄関のところでひたすら撮影をしてました。

このあと食事会がありました。
そして、食事会の乾杯の音頭でもまた僕が指名されたと....
「楽しんでません???>PTAの人」と思ったと。
まぁ、無事始まりました。

カルピスをこぼしました。
まぁ、これ以外には特に何もなく無事終わりました。

そして、食事会にいた生徒で記念撮影と。
また、一本締めで終わる訳ですが、この一本締めの音頭も僕と.....
そろそろ飽きたでしょうね僕が出るのもw

まぁ、こんな感じな一日でした。

そして、タイトルにもあるように有終の美を飾る事ができたと思います。

という事で後はネタがないので(十分長いですが)答辞でも貼っておきます。


答辞
 冬の寒さも和らぎ、梅の花が咲きそろって春の訪れを感じるころとなりました。
この良き日に、私達--名は無事、中学校の全課程を終了し、この学び舎を後にして、ともに過ごしてきた仲間とも離れそれぞれの道を歩んでいきます。私達にとって、中学校生活は辛くも、楽しい物であり、さまざまな経験をし、心身ともに成長する事ができた三年間でした。
 学習では、日々の授業で次々と新しい事を学び、自分の知識が増えていく充実感を味わいました。して、今までできなかった事ができるようになった時や、テストの点、成績が上がったときの喜びは大きな物でした。3年になると、高校入試と言う大きな壁に向かい、全員で切磋琢磨しつつ、競い合いながら、それまでにはないような厳しい姿勢で勉強に向かうようになりました。
 部活動では、楽しい事ばかりではなく、辛い事も数多くありました。各部それぞれ上の大会を目指し、仲間と励ましあって練習に励みました。2年と少しの間でしたが部活動を通して「あきらめない事の大切さ」を学ぶことができました。
 本年度生徒会は「桜 〜全校で一本の木になれ〜」をスローガンに活動してきました。その成果を地域に向けて発信する場として全校生徒の手で創り上げたのが第50回--祭でした。その中の運動会は初めての企画だったので、準備にあたって意見が分かれてしまうこともありました。ですが、全員でよりよいものにしようとアイディアを出し合う中で困難な状況を打開していく事ができました。そして、第50回--祭は成功のうちに幕を閉じることができました。閉祭式では、皆の笑顔を見て、これほどの大きな行事を運営する大変さ、と共に、やり遂げる事ができた時の達成感の素晴らしさを実感しました。
 この三年間で体験した数々の思い出や、苦労は、私だけではなくここにいる卒業生すべて味わったはずです。
 今日、ここに共に卒業する仲間一人一人の顔を見ていると、共に励まし合って登った登山、日本の歴史に触れた修学旅行はもちろんの事、日々の授業や合唱、清掃など数々の事が思い出されます。この三年間は、この学年で多くの喜び、悲しみ、苦労を共有する事ができ、仲間を思いやる大切さや、団結して一つの物を作り上げる大切さなど、たくさんの事を私に教えてくれました。私はこの学年を誇りに思います。
 このような充実した三年間を過ごせたのは、学年の仲間のおかげだけではありません。時には厳しく時には優しく指導してくださった、校長先生をはじめ諸先生、給食センターの先生方、保護者の皆さん、来賓の皆様をはじめとする地域の方々の支えがあってこそだと深く感謝しています。
 在校生の皆さん、私達に協力してくれ、時には支えとなってくれてありがとうございました。皆さんは4月には進級します。1年生は先輩と呼ばれる立場の2年生になり、入学してくる1年生の見本になっていかなければいけません。そして、2年生は最高学年になり、様々な立場で学校を引っ張っていかなければなりません。上の立場に立つ事でいろいろな困難と出会うでしょう。そういう時は身近な人に相談してみてください。きっといい解決策が見つかるはずです。皆さんは一人ではありません。多くの人に支えられているのです。
 今日私達は、思い出深い--中学校を卒業し、それぞれの道を歩んでいきます。この先、超え難い壁にぶつかる事があると思います。そのときは--中学校で過ごした3年間で学んだ数々の事を思い出し壁に立ち向かって、それを乗り越えていきたいと思います。
 それでは、--中学校の一層の発展をお祈りして、答辞と致します。
平成二十一年 三月十七日
平成二十年度 卒業生代表
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終わったことへのツッコミは一切受け付けません☆
posted by Masabee at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも!

twitterを含めると2度目ですが、
おめでとうございます!そしてご苦労様でした!

答辞の文、素晴らしいです!
自分が卒業する時に、同じことを読みたいぐらいです。

自分も、次は3年になりますが、きっと卒業まであっという間なんだろうなと思ってます。楽しみな物です。
Posted by koudai at 2009年03月17日 23:54
こんな長かったんや
Posted by ITA at 2009年03月18日 16:48
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